仕事について

総合エンジニアリング企業として「機械設計開発」「電気電子設計開発」「システム・ソフトウェア開発」を主な分野として製品やシステム、回路など幅広く設計開発に携わっています。

技術者はこんな仕事をしています

機電系開発職

機械系

自動車や産業機器、家電、航空機まで多種多様な製品分野における機構や構造設計、筐体、金型設計など、機械設計技術者の仕事は製品のハードウェア面で重要な開発領域を担っています。
ひところで機械設計と言っても、デザインに関わるものや高精度の動きを実現するためのものなど、求められるスキルは多岐にわたります。
CADというツールを使って、設計検討し図面を書くことが多いですが、解析を行ったり、評価を行うこともあります。

電気電子系

産業機器や半導体、交通システム、航空機、家電など様々な製品分野における、デジタル・アナログ回路、回路基板、回路部品、PLCなど、製品機能に必要不可欠な設計開発を担うのが電気電子技術者の仕事です。
電子回路の開発では、回路図を書くだけでなく、実際にはんだ付けなどを行い基盤へ回路を実装し、さまざまな機器を用いて評価を行うこともあります。
電気分野では制御盤などの設計や配線設計などを行います。
実際に機械を動かす現場での調整作業なども実施することがあります。

領域
  1. 研究
  2. 仕様開発
  3. 設計
  4. シミュレーション
  5. 試作
  6. 評価
  7. 生産技術
  8. 品質保証
主な製品品目
  • モビリティ
  • 半導体製造装置
  • FA装置・機器
  • 航空宇宙関連
  • 建設機械
  • 産業用機械
  • 電動工具
  • デジタル複合機
  • 医療機器
  • インフラ設備
キャリアモデル(一例)

ソフト・IT開発技術職

ソフト開発

車載システムやデジタル家電、産業ロボット制御など組込システムや、業務系ソフトウェア・公共システムの他、様々なシステム開発領域で当社のプログラマーやシステムエンジニアが活躍しています。
組込系の開発では、C言語やC++を用いて開発することが多く設計~コーディング・テストまで実施します。
テストでは実機やシミュレーターを用いて評価を行います。

業務システム等の開発ではJAVAやC#、PHPなどを用いて開発することが多いです。顧客ニーズを汲み取りながら、設計からテスト・導入まで実施します。
金融、不動産、物流などのシステムを扱うこともあり、文系出身者が多い現場でもあります。

IT技術

大規模ITインフラ基盤の構築・管理・運用業務を担っています。インターネット上の様々なサービス、金融機関など企業のシステム、自治体など公共のシステムを基礎から支える重要な仕事です。
サーバーやネットワーク、セキュリティなど分野ごとに様々な新しい技術が出てきます。

領域
  1. システム企画
  2. 要件定義
  3. 設計・開発
  4. ネットワーク
  5. サーバー構築
  6. セキュリティ
  7. 運用保守・監視
  8. ヘルプデスク・テクニカルサポート
主な業界
  • モビリティ
  • 半導体
  • 製造業
  • 金融業
  • 小売業
  • 流通業
  • 建設業
  • 不動産業
  • 医療業
  • 公共インフラ
キャリアモデル(一例)

働き方

アメディアのエンジニアの主な活躍の場は、様々な分野の製品やシステムの設計開発部門になります。顧客企業内に常駐し、スキルを活かしてお客様の業務を支援します。
また設計部門の業務を持ち帰って行う受託開発業務も行っています。
お仕事の依頼先は様々な業界ですが高い経験値を活かしてお客様の満足のいく製品を日々設計開発しております。
「専門技術を身につけられる安定した正社員」での雇用となります。
関わる業務は「お客様が必要としている技術」であることが前提となります。そのためニーズの高い領域の業務に関わりながらスキルを磨くことができます。それが結果的に安定した働き方を可能にしています。転職することなくさまざまな業界のさまざまな製品の研究開発に関わることも可能です。

技術者派遣

図:技術者派遣の流れ

お客様との開発業務で多い契約形態です。機密性の高い業務が多いため、お客様とアメディアが派遣契約を締結し、お客様の求める開発経験やスキルのあるエンジニアがお客様構内に常駐し開発をご支援します。
お客様の開発チーム内のメンバーとして単独で常駐する場合もあれば、複数名でのチームで常駐する場合もあります。
様々なお客様先で最先端の技術に触れ、スキルを磨くことができます。

受託開発・業務請負

受託開発・業務請負の流れ

マネジメントスキルと開発経験値の高さを両立したメンバーなどはお客様の開発を受託という形で契約し業務を進めることがございます。
アメディアへ持ち帰り開発を行う場合やお客様構内で体制化する場合もあります。開発に対する手法や工数管理なども一任されるため、高い開発能力やマネジメント能力も必要とされます。
自身の開発スキルを活かし、お客様の要望に応えることはもちろん、後進の育成や受注活動など幅広い活躍が期待されます。

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